蓼科の今

家族の支えで頑張れた

2016.09.22

台風影響と

秋雨前線の

影響で

連日雨の今日この頃

気温は20℃前後と10月中旬

並みの肌寒さとなりそうです。

9月の三連休

19日(月)だけですが

地元の小宮御柱に

消防団の警備として参加しました。

17(土)は

御柱フェスティバル

18(月)は
1.2曳行3.4建御柱でした。
18日は雨が特に酷く
条件の悪い中での曳行と建御柱で
相当疲れたようでした。

19(日)は1.2の建御柱で
朝の5時に集合し
建御柱の警備にあたりました。
この日も朝のうちは降っていましたが
以降は降ったりやんだりでした。

①番の柱ですが
上社の本宮四の柱
並みの太さがあります。

KIMG0432.JPG

先ずは神事を行います。

何事も御柱作業の無事を

祈願してから作業に入ります。

 

KIMG0463.JPG

次に
冠落としです。
ここで
割った木は集められて
ご来場のお客さんや
御柱関係者に配られます。
七年の1度に大祭の為、大変ご利益があります。

 

KIMG0445.JPG

それから掘り出した穴まで
引きつけていよいよ
建御柱!!

メインはもちろん1番の御柱です。
1.2.3.4と1から順に柱は細くなります。
まずは2番から
柱は小宮内の各所から建てます。
1.2番は小宮の境内の中に
建てます。
2番の柱はアッという間に建てられました。
メインの一番は
時間を掛けて建てます。
一番太いので慎重に時間を掛けて作業を進めます。
若連の皆で柱を浮かせて
当て木を入れて
少し浮かせてから
ワイヤーをしっかり結びつけます。

 

KIMG0557.JPG 

それからワイヤーを少しずつ巻いて
柱を上げていきます。
あと少しで柱が上がるその時!!


KIMG0586.JPGのサムネール画像

小宮のセレモニー係が
動きます。

 

 

KIMG0600.JPG

そして遂に1の柱が建てられました。

この日の為に七年の準備期間を経て
建てられました。
先ずは、本宮の御柱から始まり
地元の小宮の御柱
毎日、毎日が御柱の作業で
とても家族の支えがなければできません。

垂れ幕には
「家族の支えがあって頑張れた ありがとう」
と掲げられています。

今日のブログ当番は
19日の御柱の警備だけで疲れた藤森でした。


 



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