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森は命の宝箱だ。
神秘的な木漏れ日を浴びて草木は輝き、
動物たちが集う。
涼やかな風が空気のおいしさを教えてくれる。
鳥たちのさえずりと葉擦れの音、
川のせせらぎはオーケストラのように響き、
陰影豊かな深緑、秋の赤と黄色、冬の純白、
そして降ってくるような星空は鮮やかに輝く。
森のリゾートで過ごすことで、
命の尊さを感じ、
自分の小ささを知り、
自然といい顔になる。
人生にはそんな“森呼吸”が必要だ。
ここは、木と生きてきた国のリゾート。
大人たちが子どものように、子どもたちが
大人のようになる、不思議な森があるところ。

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周辺情報​

蓼科エリアと諏訪エリアでは、​
湖畔やレストラン、
温泉など楽しみが広がる。​

東急リゾートタウン蓼科内の
過ごし方

森に囲まれた多様な宿泊施設で、それぞれの過ごし方を満喫いただけます。
おおらかな森の自然に包まれた空間で、ゆったりと流れる蓼科の時間を感じることができるでしょう。

施設紹介​

ここ「TENOHA蓼科」は、
訪れる方だけでなく別荘のオーナー様や​
地域の人々が集い、寄り添い、憩い、
学べる場所となる。​
リゾートの玄関口としての
様々な機能をご紹介。​

  • 01ビジターセンターとして

    フォレストアドベンチャーや​
    グラマラスダイニングなど​
    人気のアクティビティをご紹介。​

  • 02地域共創拠点として​

    地域のみなさまが自由に訪れ、遊びや仕事の話が自然と生まれる共創の場として、タウン産の木に囲まれたTENOHA蓼科や緑に囲まれた広場を開放。

    • 地域の森林資源を活かした
      取り組み

      蓼科の間伐材チップを袋に詰めた消臭・乾燥剤「カラマツのサシェ」をはじめ、間伐材の香りを活かしたオリジナル商品を展開。サシェの袋は地域の縫製工場から出る端切れを使用し、地域の社会福祉法人にて全てハンドメイドで袋詰めをしています。

    • 地域のみなさまとの
      取り組み

      東急ハーヴェストクラブ蓼科・蓼科東急ホテルでは2023年3月に「コンポスト(生ごみ処理機)」を導入。そこで生まれたたい肥を契約農家である蓼科ガーデンに提供し、作物をタウンで仕入れることで地域循環型の地産地消を実現しています。

    • 地域の未来をつくる
      取り組み

      50年以上地域に愛された公立保育園が「森のようちえん」として再生し、ここTENOHAエリア内で野あそび保育ささはらの「もりぐらし分室」としてオープン。豊かな蓼科の森の中で遊び・学ぶ「木育」が実践され、地域と共に子どもを育てていきます。

  • 03環境の発信拠点として

    蓼科の森で生まれた間伐材「蓼カラマツ」を
    ​外構や内装、家具など施設のあらゆる場所で活用。
    のみならず、間伐材を利用したワークショップ等、
    訪れる方に森に親しむ体験をご提供。

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